初老期のうつ病




躁うつ病の発病年齢(初めて症状が現れた年齢)は20歳代が最も多く
次に多いのが30歳代となりますが、近年注目されているのが子どもの
発病と、40歳以後の発病です。その中でも40歳以後の発病を特に
「初老期うつ病」と呼ぶことがあります。

躁うつ病には、躁状態とうつ状態が
交互に繰り返される「双極型
躁うつ病」と、躁状態とうつ状態の
いずれか一方が単独で現れる
「単極型」(「単極型躁病」と
「単極型うつ病」)がありますが、
20歳未満の場合は、双極型が多く
30歳代以後では「単極型」が多く
なります。
 

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(C) 2009 うつ病の症状をチェック!うつ病性障害のガイド