老年と更年期のうつ病




20歳代が躁うつ病の年代別のピークになり30歳代がこれに続く
わけなのですが、実は40歳代〜50歳代にも多くなるのです。
ただし20歳代は、双極性躁うつ病(うつ病相と躁病相が交互に
現れるタイプの躁うつ病)が多いのに対し、40歳代〜50歳代は、
「単極性うつ病」という、うつ状態だけの症状が多いのが特徴です。

この年代の躁うつ病は特別に
「初老期うつ病」と呼びますが、
初老期うつ病以外にも年代に特徴的な
躁うつ病があります。たとえば、
初老期よりももっと年代が進んだ
65歳以上の人が対象となる
「老年期」のものもあります。実は
老年期に入ってうつ状態になる
ケースは意外に多いようです。
 

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(C) 2009 うつ病の症状をチェック!うつ病性障害のガイド