服用の注意点が必要なイミプラミン




うつ病の中でも単極型うつ病に用いられる薬物療法は、抗うつ薬に
よるものが主です。特に三環系抗うつ薬(さんかんけいこううつやく)
(イミブラミン、アミトリピチリン、ノルトリプチリン)が
その代表薬となります。

イミプラミン
(商標名「イミドール」「クリテミン」「トフラニール」)は
うつ病に対する効果が期待される反面副作用もあり、起立性低血圧も
その一つです。またこの薬は、抗うつ作用が目に見えて現れるまでに
少なくとも2週間程度の期間を要することが多いといわれています。
しかしなかなか効果が現れないからといって早々に増量するのは
慎むべきです。

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(C) 2009 うつ病の症状をチェック!うつ病性障害のガイド